インプラントQ&A
費用に関するQ&A
インプラントの治療費はどれくらいかかりますか?
インプラントは保険治療の対象ではありませんので、治療費はすべて自己負担になります。
医院により治療費がまちまちですが、手術費用と上部構造(かぶせる歯)の費用を合わせて、1本あたり30万円から50万円くらいです。
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費用に関するQ&A
現在インプラント治療を検討中です。インプラントができるかどうか検査したいのですが、検査にいくらくらいかかりますか?
最初の診察では、カウンセリングと簡単な検査を行います。検査は、問診・触診・レントゲンなどです。
インプラント治療は自費治療ですが、検査は保険適用となっている医院が多くあります。インプラント治療に興味をお持ちでしたら、まだ治療するかどうか迷っている方でも、お気軽に検査・ご相談されることをお勧めします。
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費用に関するQ&A
医療費控除を受けられますか?
受けられます。
確定申告のときに申請すれば、税金の一部が戻ってきます。
医療費控除の申請には領収書が必要となりますので、大切に保管しておきましょう。
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安全性に関するQ&A
インプラントは安全ですか?
チタンを使ったインプラント治療は、30年以上の臨床実績のある治療方法です。
世界で最初にインプラントを入れた方は、今でもそのインプラントを使い続けています。
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安全性に関するQ&A
金属アレルギーのある人はインプラントをすることができませんか?
ニッケルなどの金属アレルギーを持っている方でも、インプラント治療を受けることができます。インプラントに使われる金属はチタンなので、アレルギーの原因になりません。
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安全性に関するQ&A
インプラントは何年くらい持ちますか?
チタンは非常に安定した金属なので、インプラント自体がだめになってしまうことはありません。
しかし、歯周病などにより歯肉にダメージを受けていると、インプラントを支えきれなくなり抜けてしまうことがあります。これは、インプラントのせいで抜けてしまうのではなく、天然の歯も同じように抜けてしまいます。
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安全性に関するQ&A
副作用はありますか?
ありません。
チタンは人間の身体になじむ性質を持っており、身体の中に入れても異物と認識されず、拒否反応もありません。
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安全性に関するQ&A
異物感はありますか?
インプラントは非常にシンプルな構造をしているので、お口の中に入れても違和感はありません。
また、非常に軽い金属なので、何本か入れても重みを感じることもありません。
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安全性に関するQ&A
インプラントができない人はいますか?
妊娠中の方はできません。
糖尿病や心臓疾患などの持病のある方は、病状によってはインプラントが難しいこともあります。主治医の先生にご相談ください。
その他、歯周病の方や重度の虫歯のある方、顎の骨の骨量が不足している方は、すぐにはインプラント治療ができません。歯周病などの治療を行い、お口の中を健康にしてからインプラント治療を行います。
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安全性に関するQ&A
年齢制限はありますか?
未成年の方は骨が成長段階なので、インプラント治療が受けられません。男性で22歳、女性で20歳くらいからインプラント治療を受けることができます。
年齢の上限はありません。 全身状態や骨の状態が良好であれば、90歳前後の方でも大丈夫です。
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安全性に関するQ&A
インプラントの失敗にはどんなケースがありますか?
また、失敗した場合、歯はどうなりますか?
インプラントの成功率は上顎で95%、下顎で97%と高い成功率を示しておりますが、決して、100%ではないため、うまく骨と結合できないケースもあります。
その原因として、考えられることは、
1、
歯科医師の技術的な問題(ドリル操作の不備、インプラントを埋入する際の過度な圧力など)
2、
患者さんの骨の状態(極端に軟らかかったり、血液の供給が乏しいときなど)
3、
患者さんの全身状態(タバコを吸われる方や糖尿病の方は注意をしたほうがいいと思います。)
などが考えられます。
また、残念ながらうまくいかなかったケースでも、その後適切なフォローをしていけば、再度インプラントを入れることは可能です。
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インプラントの特徴に関するQ&A
入れ歯が合わず、固いものがまったく食べられません。
インプラントなら固いものも噛めるようになりますか?
インプラントは、失ってしまったご自分の歯根の代わりに人工の歯根を入れる治療方法なので、天然の歯と変わらず噛むことができます。
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インプラントの特徴に関するQ&A
他の人にインプラントをしていることが分かってしまいますか?
上部構造(インプラントの上にかぶせる歯)をセラミックなどの白い歯にすれば、天然の歯とほとんど見分けがつきません。
前歯のインプラントをする場合、見た目をさらに自然にするための治療法もあります。
また、手術直後から仮歯を入れることができるので、歯がない状態を避けることができます。
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インプラントの特徴に関するQ&A
食事中の味覚に変化はありますか?
味覚に変化はありません。
また、入れ歯のように口の中を覆うものもありませんので、食べ物の触感や温度を損なうこともありません。
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インプラントの治療中に関するQ&A
手術の時間はどれくらいですか?
A
インプラントを埋め込むのにかかる時間(ドリルで削る時間)は、一本あたり約3分です。
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インプラントの治療中に関するQ&A
手術は痛くないですか?
局所麻酔を行うので、痛みは感じません。埋入本数の多い方や、恐怖心の強い方には笑気麻酔や全身麻酔に近い静脈内鎮静法を行います。
静脈内鎮静法は痛みを和らげるだけでなく、恐怖心を緩和する効果や術後の腫れを抑える効果もあるので大変お勧めです。
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インプラントの治療中に関するQ&A
入院が必要ですか?
入院はしません。
ご来院からお帰りまで、おおよそ90分から150分程度です。
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インプラントの治療中に関するQ&A
治療中は歯がないまま過ごさなければなりませんか?
手術直後に仮歯を入れることができるので、歯がないまま過ごさなくても大丈夫です。入れ歯をお使いだった方の場合は今までお使いの入れ歯を作り直して仮歯にすることも可能です。
しかし、仮歯ですので、インプラントが骨とくっつくまでは負担をかけないように注意してください。
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インプラントの治療後に関するQ&A
特別な手入れが必要ですか?
基本的には通常のブラッシングで大丈夫です。衛生士の方のブラッシング指導を受け、正しいブラッシング方法をマスターしましょう。デンタルフロスや歯間ブラシを併用することをお勧めします。
歯周病や虫歯で歯を失ってしまった方は、毎食後のブラッシング習慣と正しいブラッシング方法を身につけることが大切です。
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インプラントの治療後に関するQ&A
隣の歯が悪くなったらインプラントに影響がありますか?
隣の歯が虫歯になり、抜歯が必要になってもインプラントには影響がありません。また、隣の歯に新たにインプラントをすることも可能です。
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インプラントの治療後に関するQ&A
普段の手入れをきちんと行えば、定期検診は不要ですか?
医院で行うクリーニングはご自分では行えません。
また、定期検診でお口の中の変化を先生にチェックしてもらい、早期発見・早期治療を徹底させましょう。
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インプラントの治療後に関するQ&A
引越しをした場合、定期検診はどうしたらいいですか?
インプラント治療後にお引越しををされ、インプラントをおこなった歯科医院に通えなくなった場合は、理想的にはその先生から引越し先のお近くの先生をご紹介いただくほうが良いと思います。
ご紹介いただけない場合は、インプラントを専門的に行っている歯科医院を探して定期検診をきちんとされるほうがいいと思います。
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